2026年10月
AIは堂々と間違えます。確かめる場所を決めておくと早いです新着!!
AIは間違えるときも自信のある書き方をします。確かめるのは数字、日付と期限、固有名詞、決まりごとの4つに絞れます。出どころを聞いたらそのページを開く、材料を渡して整えさせる頼み方に変える、という手順を整理しました。
電話番号は、スマホでタップできる形になっていますか新着!!
ホームページの電話番号が、スマホで押せる形になっているかを確かめる手順です。押せない原因は画像かリンク未設定のどちらかが多く、直し方は文字にしてリンクを設定するだけです。
お客様に聞かれたことを、そのまま記事にしていますか新着!!
記事のネタはよそのサイトではなく、お客様が実際に聞いてきた質問にあります。聞かれた言葉のまま見出しにして、自分の経験を一文足す。Googleの自己評価の質問を手がかりに整理します。
年末年始の営業時間、Googleに出していますか。専用の欄があります新着!!
Googleには短い期間だけ営業時間が変わるときの特別営業時間という欄があります。6日までと7日以上の違い、祝日の扱いまで整理します。
口コミの返信が思いつきません。AIに下書きだけ任せる手があります
Googleのクチコミへの返信は、書いた人ではなくこれから探している人に向けた文章です。型だけをAIに任せて、最後の1文を自分で書く進め方を整理します。
ホームページが重い気がします。Googleは3つの数字で見ています
ページの表示の速さは、Googleが評価の材料のひとつにしています。見るのはLCP、INP、CLSの3つです。まずSearch ConsoleとPageSpeed Insightsで測ってから、効く順に直します。
スマホでは隠していませんか。隠した文章はGoogleからも消えます
パソコンでは出ているのに、スマホでは隠している部分はありませんか。Googleはスマホの画面を見て評価します。消すのではなく折りたたみに変えれば、見た目も評価も両立します。
記事は何文字書けばいいですか。目標の文字数はないと書かれています
2,000字は要る、3,000字ないと上がらない。Googleは注力しなくてよい要素の中にコンテンツの長さを入れていて、目標とすべき単語数は最小も最大もないと書いています。見出しの数と順番も同じ扱いです。
検索結果のタイトルは自分で決められます。書き換えられる理由もあります
検索結果に出る青い文字はタイトルリンクと呼ばれ、自分で設定できます。Googleが参照する9か所、各ページで違う文字にする書き方、キーワード詰め込みとボイラープレート、書き換えられる理由を整理しました。
写真の説明文、空のままになっていませんか。AIに書かせられます
画像の代替テキストは、Googleが画像のメタデータの中でもっとも重要な属性としている欄です。名詞ひとつではなく何をしているところかまで書くこと、キーワードを詰め込まないこと、そしてAIに下書きをさせる手順をまとめます。




